視聴期間 2027年6月30日まで

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【1】私が考える子宮の中医基礎理論(講義篇・90分)(実技篇・84分)
日本中医鍼灸研究会は「中医鍼灸師の技術と生活の向上」を目指して発足しました。
先んじて、当会副会長 金子朝彦氏による発足記念講義を配信致します。2023年12月に専門学校にて講演・録画・編集したものです。

【2】BBT(基礎体温)の中医的解釈
(講義・125分)
当会副会長・金子朝彦氏による婦人科講座は子宮の次は基礎体温です。

【3】更年期を考えよう!!
(講義・137分)
<講師からのメッセージ>
 東洋医学では慢性疾患のおり、五臓の変調を軸に分析することが多いのは知っている方も多いと思います。
 では、この視点から更年期障害を見てみるとどうなるでしょう。
 腎の陰気不足から始まり、肝腎の陰液不足、心腎の交通不和があたりがまず浮かびます。日本のみならず中国でもこのあたりから病理認識を始めます。
 中国の書籍を見てもだいたいそんな感じですから(笑)
 『これちょっと違わない?』と思います。
 抜けているんですね。
 何が?
 胞宮(子宮のこと)の存在が(えー)
 更年期では胞宮内に貯留すべき血が急激に減少します。
 まず、ここから分析しないと正しい分析は適いません。

<金子朝彦 プロフィール>
鍼灸さくら堂治療院(大和市  https://www.sakuradou.biz/ )院長。鍼灸あん摩マッサージ指圧師。ベストセラー「問診のすすめ」(東洋学術出版社)など著書多数。

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【1】漢方から診る臓腑弁証①肝・心(講義・120分)
【2】漢方から診る臓腑弁証②脾・胃(講義・121分)
【3】漢方から診る臓腑弁証③肺・腎(講義・146分)
第1弾「今日から使える漢方」第2弾「漢方薬を知ろう!」と漢方に親しんできた内容でしたが、今回は弁証(いかに患者の状態を把握するか)
3回シリーズで「臓腑弁証」をお送りします。
鍼灸と漢方を車の両輪とするなら、弁証は本体です。
患者をどう診断・鑑別するか、リアルな患者像を交えての講座は鍼灸臨床でも役立つ内容です

<伊賀文彦 プロフィール>
医師 金のさじ診療所院長。
前神戸中医学研究会会長を4年間務め、共著多数。一貫して中医学のみを学び、本場中国と比べても遜色ないレベルの中医処方を提供している。
火神派・陸希先生に師事し、一般的な中医治療以外に身体を温める生薬を大量に用いる特殊な治療法も行う。

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【1】[脉診と鍼灸]人迎気口脉診(講義と実技・152分)
<講師からのメッセージ>
 「脉診」を通して、全身の経絡、五臓六腑に流れる気が診断できます。
 その病気の重さを知ることができます。また治療の正しさを把握する事ができます。その治療する量についての適切さを測ることができます。そして、全身に至る病気の回復の程度を確認することができます。
 今回は代表的な脉診である「人迎気口脉診」についてお話します。
<傅 嵩青(フウ ソンチン) プロフィール>
1984年中国南京東南大学医学部卒、南京市立総合病院普通外科、整形外科等の研修を経て、心臟外科に勤務。
1988年より南京中医大学附属病院鍼灸科夜間部に研修。
1990年来日,95年関西鍼灸短期大学卒,日本の鍼灸師と柔道整復師免許を获得し、1995年中和鍼灸院·中和整骨院を開院、大阪で中医脈診鍼灸の診療を始める。
2011年に中国で世界中医联合会脉象(脉診)研究専門委員会を発足し、常任理事を経て、2019年に副会長に就任。
2019年オランダとスイス当地中医学会招待され、中医脈診鍼灸講座を開き、同年オランダ神州中医大学客員教授を就任。
現職 大阪中和鍼灸院·中和整骨院院長、
世界中医联合会脉象(脉診)研究専門委員会副会長、オランダ神州中医大学客員教授、日本中医鍼灸研究会副会長

【2】問診のすすめ(講義・52分)
 2024年9月15日に開催された日本中医鍼灸研究会設立記念大会のアーカイブです。
<金子朝彦 プロフィール>
雞林東医学院にて梁哲周先生の薫陶を受ける。30歳でさくら堂治療院を開設 33歳で医道の日本にて連載デビュー 命門会会長を経て三旗塾を興す
現在 三旗塾講師 日本中医鍼灸研究会副会長 日本中医薬学会評議員 東京穴性研究会理事 湘南医療福祉専門学校非常勤講師 東京医療福祉専門学校専攻科非常勤講師
主な著書 「わかる指圧・痩身」「わかる指圧・生理痛、生理不順」(共にユリシステム出版) 「中医鍼灸、そこが知りたい」「問診のすすめ」(共に東洋学術出版社)

【3】二診合算のいろはー腹診で臨床力UP-
(講義と実技・99分)
<講師からのメッセージ>
正確な診断のためには、多角的に病態を診ることが必要です。
臨床力・弁証力を伸ばすため、脈診と腹診の二診合参を推奨します。
とくに腹診は、日本で発展した技法の一つです。その腹診法を知らないまま使わないのはもったいない!
本講座では「腹診のいろは」と題して、腹診の基本と実技を一緒に学びます。実技を織り交ぜながら行います。
<足立繁久 プロフィール>
足立鍼灸治療院 院長
1996年 鳥取大学医学部生命科学科卒
2000年 明治鍼灸大学(現、明治国際医療大学)卒
 鍼道五経会(代表) 大阪大学大学院医学研究科 先進融合医学共同研究講座(特任研究員)

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【1】脳と中医学~脳血管障害の治療~(講義・113分)
<講師からのメッセージ>
 東洋医学と脳の関係に興味があります。
「脳は『奇恒の腑』である」という言葉を学校で学んだ方も多いかもしれません。しかし、それ以上詳しく学ぶ機会は少なかったのではないでしょうか。そこで、今回は中医学的な視点から脳についてもう少し掘り下げ、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
特に、中風(脳卒中)がどのように発生するのか、そしてその治療法として知られる「醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)」がはどのようなものか、またどのような経穴(ツボ)が使われるのかについて、わかりやすく説明していきます。

【2】超初級中国鍼の刺し方と醒脳開竅法(講義と実技・114分)
<講師からのメッセージ>
中国鍼に興味はあるけれど、細さや硬さ、刺し方の違いに不安を感じたことはありませんか?
この講座では、中国鍼を使った基本的な刺し方から、安全な操作方法まで、超初級レベルで丁寧に解説します。
さらに、醒脳開竅法の基本手技も紹介します。
実際の操作を体験しながら、ツボの位置、鍼の角度、深さ、手の使い方などを説明します。

【3】初めての人でもまだ間に合う!超初級中国鍼の刺し方と醒脳開竅法
(講義と実技・124分)
<講師からのメッセージ>
 前回は中国鍼の刺し方まででしたので、今回はそのおさらいと合わせて、「醒脳開竅法」の基本手技をご紹介します。
中国鍼を使ったことがない方でも、初めての方には1から丁寧にお教えしますのでご安心ください。
実際の操作を体験していただきながら、
「ツボの位置」「鍼の角度」「深さ」「手の使い方」などを分かりやすく説明いたします。

<石塚僚司 プロフィール>
2001年湘南医療福祉専門学校卒 
2003年東京医療専門学校 教員養成科卒
現在 牧田総合病院 東洋医学課 課長、東京衛生学園 非常勤講師、お茶の水はりきゅう専門学校 非常勤講師

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【1】なぜ中医学を学ぶのか~中医鍼灸学習考(講義・93分)
<講座テーマ>「中医学の身体観は多様性を持つ。中医学を学ぶと今よりも鍼灸治療が上手くなる」
<伊藤和真 プロフィール>
鍼灸治療院 鶴舞社中(つるまいしゃちゅう)院長、鍼灸研修会 知足 代表、京都大学博士。
明治鍼灸大学研修鍼灸師、藤本蓮風氏(北辰会会長)内弟子、明治鍼灸大学外科学教室研修生を経て2008年、名古屋医専鍼灸・あん摩マッサージ教員養成学科専任講師となる。がんや難病を含む30年間の臨床経験と学術から考案した診察技術・治療技術を伝える鍼灸研修会 知足を開催。
2015年に鍼灸臨床と鍼灸技術教育内容を含む研究で、京都大学博士(人間・環境学)を日本で初めて取得する。
現在、ラジオや講演会で一般の方へも鍼灸情報を発信している。

【2】伝統医学の全体像を知る~中医学のフレームワークの解析~
(講義・126分)
<講師からのメッセージ>

①中医学の臨床応用
②中医学の全体像を知る
③「絶招(必殺技)」を身につける
④ 弁証論治が通用しない症例
⑤鄭氏鍼法から学ぶ「功夫」〜揣穴の修得〜
⑥左右配合〜刺し手と押し手〜
※講義内容は講座前に書かれたものです。
 中国医学は、総合格闘技(MMA)の「打(打撃)・投(組む、タックル)・極(関節を絞める、極める)」と同様に、包括的な治療法からなる点が非常に特徴的です。
 鍼、灸、漢方薬、推拿按摩、気功、食療など多様な方法を駆使し、個々の患者の状態や体質に応じた最適な治療を行います。これにより、安定した治療効果が期待できます。
 本講義では、中国医学の全体像を理解し、治療家としての自分自身の「治療スタイル」を見つけるための第一歩を提供します。
 どの治療法を得意とし、患者にどのように最適な治療を施すかを学び、独自のスタイルを確立することで、より高い治療効果と信頼を築くことができるでしょう。
 講義を通じて、中国医学の深みを知り、実際の臨床で活かせる知識と技術を身につける貴重な機会となるでしょう。
 ぜひ、自分自身の「ファイトスタイル(治療スタイル)」を確立し、「治せる」治療家を目指してください。
<日色雄一 プロフィール>
2000年 明治鍼灸大学(現明治国際医療大学)卒業、鍼灸学学士取得
2004年甘粛省蘭州市鄭氏鍼灸研究所にて鄭魁山教授と鄭俊江先生に師事
2008年北京中医薬大学基礎医学院修士課程にて修士号取得
2011年北京中医薬大学基礎医学院博士課程にて医学博士取得 、横浜中華街にて傳統醫學研究所日色鍼灸院を開業
2002年より武蔵野美術大学廖赤陽教授に師事。一指禅功を中心に気功、養生学を学ぶ
現職 世界医学気功学会常務理事、東邦大学非常勤講師 無為気功養生会師範、無為気功養生会横浜中華街教室を主宰 
株式会社日色鍼灸院代表取締役、日本中医鍼灸研究会理事、日本伝統鍼灸学会理事・国際部副部長、一般社団法人TRI Approach代表理事 

【3】鍼灸治療のいろはー臓・腑・経を治療するー(講義・117分)
<講師からのメッセージ>
東洋医学的な鍼灸治療を実践したい方に向けた講座。
 知ってるようで知らない鍼灸治療のイロハについて紹介します。
 臓と腑と経絡では、治療のゴールが違います。
鍼灸を扱うならば、この違いを知らないと治療のストーリーを組み立てることができません。臨床につながる鍼灸の基本知識と診察法の一例を紹介します。
<足立繁久 プロフィール>
足立鍼灸治療院 院長
1996年 鳥取大学医学部生命科学科卒
2000年 明治鍼灸大学(現、明治国際医療大学)卒
 鍼道五経会(代表) 大阪大学大学院医学研究科 先進融合医学共同研究講座(特任研究員)

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【1】中医鍼灸で使える 触れる技術と手の体操(講義と実技・127分)
<講師からのメッセージ>
あなたの中医鍼灸の治療技術と診察能力を今よりも高めるために、本講座は触れる技術と手の体操を座学と実技で学ぶことができます。
この触れる技術と手の体操は中医鍼灸を行う方はもちろん、西洋医学的鍼灸治療や他の東洋医学的鍼灸治療を行う方にも有効な内容です。
ぜひご参加ください。
<伊藤和真 プロフィール>
鍼灸治療院 鶴舞社中(つるまいしゃちゅう)院長、鍼灸研修会 知足 代表、京都大学博士。
明治鍼灸大学研修鍼灸師、藤本蓮風氏(北辰会会長)内弟子、明治鍼灸大学外科学教室研修生を経て2008年、名古屋医専鍼灸・あん摩マッサージ教員養成学科専任講師となる。がんや難病を含む30年間の臨床経験と学術から考案した診察技術・治療技術を伝える鍼灸研修会 知足を開催。
2015年に鍼灸臨床と鍼灸技術教育内容を含む研究で、京都大学博士(人間・環境学)を日本で初めて取得する。
現在、ラジオや講演会で一般の方へも鍼灸情報を発信している。

【2】臨床で使える養生の話(講義・126分)
ツボを監修した「オトナ女子の不調をなくす カラダにいいこと大全」(サンクチュアリ出版は15万部突破のベストセラー!詳しくはこちら
<講師からのメッセージ>
「養生なくして治癒はなし!」鍼灸師として働いて、養生していただくことで治療が上手く進んだと感じる例を中心にお話しします!
<米谷友佑 プロフィール>
京都医健専門学校卒業後、呉澤森先生に師事。
2年間の研修後、統合医療医プロデュースの鍼灸接骨院にて院長を務めた後、黄金井鍼灸院開業。

【3】落枕(寝違え)の弁証論治

<講師からのメッセージ>
鍼灸治療において、痹証のうちでも最も治しやすい疾患のひとつといえるだろう。
初学者はここから自信をつけていくことをお勧めする。
学生さんいいですか、『簡単なものを確実に治すそれが大事なんですよー』
<金子朝彦 プロフィール>
雞林東医学院にて梁哲周先生の薫陶を受ける。30歳でさくら堂治療院を開設 33歳で医道の日本にて連載デビュー 命門会会長を経て三旗塾を興す
現在 三旗塾講師 日本中医鍼灸研究会副会長 日本中医薬学会評議員 東京穴性研究会理事 湘南医療福祉専門学校非常勤講師 東京医療福祉専門学校専攻科非常勤講師
主な著書 「わかる指圧・痩身」「わかる指圧・生理痛、生理不順」(共にユリシステム出版) 「中医鍼灸、そこが知りたい」「問診のすすめ」(共に東洋学術出版社)

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【1】今日から使える漢方(90分)
日本中医鍼灸研究会では「漢方と鍼灸は車(中医学)の両輪」と考え、イスクラ産業株式会社と協力し、鍼灸師でも扱える漢方サプリメントの企画・開発と販売を計画しています。その第一歩の講座です。

【2】Dr.伊賀の漢方講座第2弾 漢方薬を知ろう!(135分)
<講師からのメッセージ>
鍼灸と同じ東洋医学でも漢方薬のことはよくわからない、患者さんに漢方薬のことを相談されても答えられない・・・そんな漢方薬の知識はないけど勉強してみたいという鍼灸師向けに医療現場でよく使われる漢方薬トップ10+個人的に重要と思う漢方薬を少し紹介したいと思います。漢方薬を知るファーストステップとして気軽に参加して頂ければと思います。
<伊賀文彦 プロフィール>医師 いが漢方内科 金のさじ診療所 院長前神戸中医学研究会会長を4年間務め、共著多数。一貫して中医学のみを学び、本場中国と比べても遜色ないレベルの中医処方を提供している。火神派・陸希先生に師事し、一般的な中医治療以外に身体を温める生薬を大量に用いる特殊な治療法も行う。

【3】薬局/薬店の漢方相談の実際~鍼灸師が漢方相談を始める方法~(121分)
<講師からのメッセージ>
 漢方薬は気になるけど、どうやって勉強していけば良い?
 もし鍼灸師が漢方相談を始めるとしたら何から始めるの?

 日本での中医学の漢方薬はどんなもの?
日本における薬局薬店での漢方相談の現状と、ゼロから始める漢方相談の方法を具体的にお伝えします。
<生出拓郎 プロフィール>
薬剤師・鍼灸師・国際中医専門員・国際中医薬膳師・不妊カウンセラー
おいで薬局/おいで鍼灸院 代表
日本中医薬研究会 副会長「中医学の知恵で毎日楽しく健康に!」をモットーに漢方相談・鍼灸施術を行う。

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【1】鍼が効く本質を見つけ出す(講義・32分)
<賀偉プロフィール>
中国・北京生まれ。北京中医薬大学卒業。
東京医科歯科大学大学研修。早稲田医療専門学校卒業。鍼灸師資格取得。 2001年、精誠堂鍼灸治療院を開院し、賀氏鍼灸三通法を主とした治療を行う。
日本鍼灸三通法研究会会長
一般社団法人日本中医鍼灸研究会代表理事兼会長
著書「鍼の医学」「鍼灸三通法」その他著書、監修多数の書籍を出版。日中メディアからも多数の取材を受ける

【2】問診のすすめ(52分)
<金子朝彦プロフィール>
雞林東医学院にて梁哲周先生の薫陶を受ける。30歳でさくら堂治療院を開設 33歳で医道の日本にて連載デビュー 命門会会長を経て三旗塾を興す
現在 三旗塾講師 日本中医鍼灸研究会副会長 日本中医薬学会評議員 東京穴性研究会理事 湘南医療福祉専門学校非常勤講師 東京医療福祉専門学校専攻科非常勤講師
主な著書 「わかる指圧・痩身」「わかる指圧・生理痛、生理不順」(共にユリシステム出版) 「中医鍼灸、そこが知りたい」「問診のすすめ」(共に東洋学術出版社)

【3】衛気の鍼と営気の鍼(講義・45分)
<足立繁久 プロフィール>
足立鍼灸治療院 院長
1996年 鳥取大学医学部生命科学科卒
2000年 明治鍼灸大学(現、明治国際医療大学)卒
 鍼道五経会(代表) 大阪大学大学院医学研究科 先進融合医学共同研究講座(特任研究員)

【4】治せる鍼灸師になるスーパー選抜学習MAP(57分)
<伊藤和真プロフィール>
鍼灸治療院 鶴舞社中(つるまいしゃちゅう)院長、鍼灸研修会 知足 代表、京都大学博士。
明治鍼灸大学研修鍼灸師、藤本蓮風氏(北辰会会長)内弟子、明治鍼灸大学外科学教室研修生を経て2008年、名古屋医専鍼灸・あん摩マッサージ教員養成学科専任講師となる。がんや難病を含む30年間の臨床経験と学術から考案した診察技術・治療技術を伝える鍼灸研修会 知足を開催。2015年に鍼灸臨床と鍼灸技術教育内容を含む研究で、京都大学博士(人間・環境学)を日本で初めて取得する。
現在、ラジオや講演会で一般の方へも鍼灸情報を発信している。

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【1】天気痛と中医学(講義・80分)
<大石知絵子 プロフィール>
にじいろ鍼灸院 大船店院長 あん摩マッサージ指圧師、鍼灸学士、人間学修士、非常勤講師
はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師国家資格取得後、教員養成科に進学し教員免許を取得。
卒業後、中国(天津中医学院大学院)に留学し修士号を取得。
帰国後、マッサージ院、鍼灸整骨院に勤務後、往診治療を続けながら、東京メディカル・スポーツ専門学校にて専任講師として就業。
学生や患者と向き合う中で、「生命とは何か。人間とは何か。」について関心をもち、大学院にて人間学を修了。
東京メディカル・スポーツ専門学校を退職後、同校にて非常勤講師として従事しながらにじいろ鍼灸院を開院。

【2】PMS、PMDDの弁証論治
(講義と実技・92分)
<金子朝彦 プロフィール>
雞林東医学院にて梁哲周先生の薫陶を受ける。30歳でさくら堂治療院を開設 33歳で医道の日本にて連載デビュー 命門会会長を経て三旗塾を興す
現在 三旗塾講師 日本中医鍼灸研究会副会長 日本中医薬学会評議員 東京穴性研究会理事 湘南医療福祉専門学校非常勤講師 東京医療福祉専門学校専攻科非常勤講師
主な著書 「わかる指圧・痩身」「わかる指圧・生理痛、生理不順」(共にユリシステム出版) 「中医鍼灸、そこが知りたい」「問診のすすめ」(共に東洋学術出版社)

【3】針灸治痛-賀氏三通法の実際-
(講義と実技・97分)
<賀偉 プロフィール>
中国・北京生まれ。北京中医薬大学卒業。
東京医科歯科大学大学研修。早稲田医療専門学校卒業。鍼灸師資格取得。 2001年、精誠堂鍼灸治療院を開院し、賀氏鍼灸三通法を主とした治療を行う。日本鍼灸三通法研究会会長
一般社団法人日本中医鍼灸研究会代表理事兼会長
著書「鍼の医学」「鍼灸三通法」その他著書、監修多数の書籍を出版。日中メディアからも多数の取材を受ける。

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